銀行勢力図


思ったよりカラフルになった。

銀行・信金・信組ほかについていろいろと語ってみる。

目次

概要

※以下、第二地銀に対してそうでない地銀を便宜上「第一地銀」と表記する。


5行の福岡・4行の静岡。3行のうち山形・沖縄もまた激しい。
少し前まで山形が4行、長崎が3行だった時代もあった

静岡は静岡市に2行、浜松市に1行、東部の沼津市に第一と第二がそれぞれ1行あり、ただでさえ人口が少ない東部の第一地銀1行があのスルガ銀行である。

昨今、銀行再編が騒がれるようになったので作成。シェアベースであれば既に存在するので、店舗数ベースでやってみる。

レギュレーション

結果

都市銀


みずほ銀行は全都道府県に進出している。とはいっても、1店舗なところが非常に多いが。
かつては春日井市を除く30万人以上の都市を全て網羅していたが、再編で2020年に岡崎市・豊田市より店舗が消滅(店舗内店舗化)、ゆくゆくは再編されていくのだと思われる。

ただし、全体的な店舗数は4大メガバンク(りそなは埼玉との合算)で一番少ない。


三菱UFJは前々身の東海銀行の系譜を汲み、中京圏で勢力を持つ。また、23区でも粘る。
また、関西系の三和銀行も前身にあることから、三大都市集中型ともいえよう。


三井住友は割と普通。


りそなは地銀色の強い埼玉銀行の地盤の埼玉県で強い。関西みらいも現在では100%子会社になっているので、当サイトのカウントに加えている。
埼玉りそなはその名の通りりそなの埼玉部門(合併の過程で旧埼玉銀行が分立)なので、埼玉県外には23区の1支店のみ(逆に、りそな本体も埼玉県内には1店舗のみ)。
ちなみに単独でも、多摩・奈良で1位。

勢力の少ない九州圏ではふくおかFGら地銀が圧倒的だ。東北も山形県はついこの前まで1県4行体制だったし、そういうところではメガバンクといえども力は弱い。

では。

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