携帯電話


クリックで拡大します
060の解禁は2026年7月想定だったがもうちっとだけ続くんじゃ状態に

エンジ色はドコモ、橙色はau(沖縄セルラー電話含む)、灰色はソフトバンク、桃色は楽天。

黎明期の携帯電話番号の流れを汲む090-3(←旧030)、090-8(←旧080)は三大キャリアで群雄割拠だが、11桁時代で新設された090-5は全てが、090-7は090-75のあたりを除けば全てドコモが占めている。一方090-6はソフトバンクやauの比率が高い。

歴史的には、090-3が最も古く、次いで090-8、090-1、090-2、090-4、090-9となるらしい。このへん知識が乏しいのであまり怪しいことは言いたくない。

さらに090が逼迫して新たにできた080は、もっときれいに分布し、1と2はドコモ、3と4はソフトバンク、5と6はauとなっている。080-8もドコモが全部のようだ。7と9は分けられている。

070はもっと後にできて、070-1は00番台がドコモでそれ以外はソフトバンク、070-2が250をソフトバンクが取っている以外はドコモとauで分割。それ以降はちまちま分割みたいな感じになっていたが、ここにきて第4勢力の楽天が登場、070-8と070-9を取っているようだ。また070-96番台の一部は、日本通信とオプテージが使っている。

そして060時代、ここからどうなるだろうか…

このあたりは通信用語(等)の基礎知識の、電話情報番号編の各種記事を主に参考とした。このサイトは一部に思想が強い所を除けば読み物として面白い。あとは携帯自動者電話番号の変遷というサイトも参考にした。

ホームに戻る