3桁局番別使用率・定義率


思っているほど、逼迫もしてなさそうだ。年内(何年とは言わない)には完成させたい

理論上、(最初の0を除くと)3桁局番は100ある。うち、00xは利用できないし、0x0は携帯電話等で利用されている。
そうした場合、局番数は(10-1)×(10-1)で81となる。
うち、多くの場合0x1もスペア程度としてだけ使われている(例外は011の札幌など)。そうなると、(10-1)×(10-2)で72となる。
72を1億2000万で割ると、約167万人に1つという計算になる。1世帯1回線、1世帯平均で3人ならだいたい53万回線となり、だいたいは解決する。

しかし、地方では過疎化が進む一方で、都市部での人口増加が著しく、とりわけ042(東京多摩+埼玉入間南部+相模原)の逼迫事情が加速。携帯電話の台頭と固定電話の衰退である程度は落ち着いているが、もう少し人口が増えていれば危なかったと思われる。

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