結果

データはこちら参照。

総論

想像以上に統一超商(セブンイレブン)が圧勝であった。いや、どこか一つくらい勝ってもいいだろ、と思ったが、このありさまである。
いや、基隆で74:59:72というのを見た時は、「あれ?結構互角じゃん」と思った。しかし、どんどん進めていくにつれて差が広がり、「もしかしたら台南(台東・離島)方面なら勝てる?」と思ったが統一の圧勝であった。
これからも、彼らには台湾のインフラとしての活躍を期待している(誰目線)。

地域別

画像はWikipedia Commonsの、Hakatanoshio117117氏の台湾地図を流用(これ以外の区・郷鎮別地図が見つからなかったため)。いずれもパブリックドメインとなっている。
雑ハッチで申し訳ない。

基隆市

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店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  74 59 72 8

OKマート(来来超商)が統一超商と2店舗差と、かなり肉薄している。中山区と暖暖区で来来超商が、安楽区で全家便利が上回っている。

台北市

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店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  782 490 107 191

全区で統一超商が勝っているが、他社もそれに負けじとかなりの数を出店している。

新北市

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店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  919 772 172 299

人口が一番多いこともあって、どの店も一番多い出店数である。また、全家は全島における店舗数の比率と比較してやや新北に集中気味。特に、板橋区に次いで2番目に大きい中和区を(1店舗差ながら)上回った点は特筆に値する。

桃園市

店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  611 309 155 244

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統一が全家にほぼダブルスコアを付けている。ちなみに、復興区は全店舗数が少ない2社のみが進出している。

新竹県

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店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  160 80 42 60

五峰郷はコンビニなし。

新竹市

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店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  143 88 18 65

統一超商の完全勝利。

苗栗県

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店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  108 77 19 30

西湖鎮はコンビニなし(但し、同鎮のサービスエリアには新東陽のコンビニエンスストアが存在)。

台中市

店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  669 453 107 111

台中地方まで来ると後ろ2社の勢いが落ちてきた。

嘉義県

画像はこちら(嘉義市を含む)

店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  91 45 5 19

OKさんとHi-Lifeさん、しっかりしてください。

嘉義市

店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  58 35 4 9

雲林県

店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  103 67 10 24

彰化県

店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  198 103 42 41

南投県

店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  94 60 20 10

国姓郷は全社が1店舗ずつ置いている。

宜蘭県

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店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
  92 60 26 18

まあまあそれなりに健闘。

島嶼部

店舗数 統一 全家 OK Hi-Life
総計 50 14 0 5
澎湖 26 13 0 0
金門 16 1 0 5
 連江 8 0 0 0

総評

統一超商は全島各地(離島含む)にも進出。特に南部は独擅場。
全家便利は都市部中心に比較的多め。
来来超商は北部に集中しているが、南部に弱い。
莱爾富国は新北・桃園などで強め。

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