世界コンビニ・スーパー名鑑(仮)

ここは世界のコンビニエンスストア・スーパーマーケットを掲載する予定です。
元々「世界コンビニ名鑑」の名前で作る予定でしたが、検索したところスーパーマーケットなども出てきたのでこの名称に。

ロゴ画像の引用は著作権法第32条の法律に則って行っています。

誤訳等ありましたら@Hosaka246まで。

編集履歴

目次

商標名 本拠地 概要 全世界店舗数 公式サイト
  凡例 日本? ここに概要を載せます Chino14
全世界で展開
  セブンイレブン 日本 元は米国のコンビニエンスストアであったが、1991年にフランチャイジーであったイトーヨーカ堂が買収。
日本国内で1位、日本の小売業初の20000店出店を成し遂げる。
海外でもアメリカ、タイ、台湾などに出店を繰り広げ、2019年現在全世界60000店舗超となっている。
67480(2019.3)
出典
セブンイレブン(日本語)
  ローソン 日本 元はアメリカ由来のコンビニエンスストアではあったが、早い時代に米部門は消滅。
日本国内では真っ先に全都道府県を制覇し全国3位(2016年にファミマがCKSを買収するまでは2位)となったが、
海外部門はやや弱め。
17141(2019.3)
出典
ローソン(日本語)
ファミリーマート 日本 セブンイレブン・ローソンとは違い日本原産のコンビニエンスストア。
長らくセブン・ローソンの下に甘んじてきたが、CKS(サークルKサンクス)買収で2位に躍り出る。
海外部門ではかつて韓国に7000店舗超を出店するも独立される。
 24021(2019.8)
出典
ファミリーマート(日本語)
ミニストップ 日本 イオンが運営するコンビニエンスストア。中食部門に強い。
日本では大手3社に大きく差を開けられているが、
海外部門では韓国に日本よりも多い約2500店舗を展開する
(但し、近々韓国から撤退する予定)。
5301(2019.8)
出典
ミニストップ(日本語)
  サークルK カナダ 1951年にアメリカで発足。紆余曲折を経てアリマンタシォン・クシュタールの傘下となる。
日本ではかつてユニーがサークルKサンクスを運営していたが、
ファミリーマートに買収され日本から撤退。
7300?  
  OXXO メキシコ メキシコの飲料会社FEMSAによって運営されている。
メキシコに6000店舗以上を展開している。
16546
出典
OXXO(スペイン語)
CU 韓国 元々自動販売機のベンダーを務めていた晋光グループが、ファミリーマートと提携して
「晋光ファミリーマート」を形成した事に始まる。
2014年にファミマから独立後、イラン、モンゴルにも進出、海外に活路を広げている。
>12000  CU(韓国語)
英語、中国語あり
  スパー
(SPAR)
オランダ ヨーロッパを中心に40か国以上で展開する食品小売チェーン。
右記の店舗数にはスーパーマーケットの類も含む。
日本にもかつて進出していたが、地域別に分けられた地区本部ごとに独立して運営されていたために、
2000年代以降各本部が離脱を始め、最後まで残っていた北海道地域でも2016年に消滅した。
3600(スパー・エクスプレス)
12770(全形態含む)
出典
SPAR(英語)
カルフール・シティ
(Carrefour City)
フランス フランスの大手スーパーマーケット「カルフール」のコンビニエンスストア。
なお、「カルフール・シティ」としてのロゴは、左のロゴを緑色にしたものである。
6111
  CBA ハンガリー ハンガリーを中心に主に東欧地域で勢力を広げている。 5200 CBA(ハンガリー語)
  テスコ・エクスプレス 
(Tesco Express)
イギリス イギリスの大手スーパー「テスコ」が展開するコンビニエンスストア。日本でもかつて「つるかめランド」を運営する「シー・トゥー・ネットワーク」を買収し進出、テスコブランドでも展開していたが、2011年にイオンに売却し撤退。 6784  
am/pm アメリカ 1978年にアメリカ合衆国の石油元売「Arco」がガソリンスタンドの集客力を上げる目的で開店。
かつては日本でも共同石油出資で1990年に進出、しかしあまり成長できず2009年にファミリーマートが買収、2011年までに消滅した。
ampm
(英語)
アフリカ
  ナショナル・オイル
(National Oil)
ケニア ケニアの石油メーカー(?)「ナショナルオイル」が運営。 ナショナルオイル(英語)
  ミニ・ブラヒム
(Mini-Brahim)
モロッコ モロッコの財閥「アクワ(Akwa)グループ」が運営。  アクワグループ(フランス語)
アジア
中国・香港
  パークンショップ・エクスプレス
(PARKnSHOP Express)
香港 香港の大規模スーパー「ParknShop(百佳)」が運営。
パークンショップは香港の他、マカオ・中国本土にも進出している。
パークンショップ(英語)
  ヴァン・ゴー
(VanGO)
中国 深センに本社を置く「ヴァンガード(華潤万家)」が運営するスーパーマーケット。香港では百佳、恵康(Wellcome)に次ぐ規模を持つ。 4866(2014年現在)
(おそらくスーパーマーケットを含む数字)
ヴァンガード(英語)
OK便利店 香港・マカオ 中国の貿易企業、利豊が運営。335店舗を展開。
またマカオでも別企業が運営する。
   
  デイリー・ストップ
(Daily Stop/地利店)
香港 香港のテレビ局「無綫電視」(電視広播)によって運営されていた。7-ElevenOK便利店と並んで「三大便利商店」と呼ばれていたが、2004年に7-Elevenに買収され消滅。 (消滅済み)  
インド
  ビッグ・バザール
(BIG BAZZAR)
インド ムンバイの複合企業「フューチャー(future)グループ」の子会社。大規模スーパーを運営。 256 ビッグ・バザール(英語)
  スペンサーズ・リテール
(Spencer's Retail)
インド コルカタを中心に35都市に展開。RPGグループの傘下。 120 スペンサーズ(英語)
  ハイパー・シティ
(HyperCITY)
インド futureグループの子会社。 17  ハイパーシティ(英語)
  リライアンス・フレッシュ
(Reliance Fresh)
インド ジャールカンド州を中心にコンビニエンスストアを運営。 700+ リライアンス・リテール(英語)
  トウェンティーフォー・セブン
(Twenty Four Seven)
インド Modiグループの子会社。インドでコンビニエンスストアを展開。日本のセブンイレブンを参考した店舗形態を行っている。 50+ トウェンティーフォー・セブン(英語)
  モア
(More)
インド ムンバイに本社を置くスーパーマーケットチェーン。 580(スーパーマーケット)
22(ハイパーマーケット)
モア(英語)
  ディーマート
(DMart)
インド ムンバイ、ポワイに本社を置くハイパーマーケットチェーン。 177(2019年) ディーマート(英語)
  イージー・デイ
(Easyday)
インド ニューデリーに本社を置くスーパー・コンビニチェーン。 -600 イージー・デイ(英語)
インドネシア
  アルファマート
(Alfamart)
インドネシア ジャカルタに本社を置くコンビニチェーン。
2014年にはフィリピンにも進出。
約7000 アルファマート(インドネシア語)
英語あり
  アルファ・ミディ
(Alfamidi)
インドネシア (不明、情報求む) 452 アルファ・ミディ(インドネシア語)
  セリアマート
(Ceriamart)
インドネシア  (不明、情報求む) 70 セリアマートのTwitter(インドネシア語)
  インド・マレ
(Indomaret)
インドネシア サリムグループのコンビニエンスストア。 11000 インドマレ(インドネシア語)
  ゴー・グリーン・ミニ・マート
(Go Green Mini Mart)
インドネシア マレーシア・パキスタン・シンガポールにも進出している。
 (不明、情報求む)
   
日本
  デイリーヤマザキ
(Daily Yamazaki)
日本全国 製パン会社「山崎製パン」が運営するコンビニエンスストア。
小型店舗の「ヤマザキショップ」も展開。
1380
(デイリーヤマザキ+ニューヤマザキデイリーストア)
デイリーヤマザキ(日本語)
  セイコーマート
(Seicomart)
北海道・関東 北海道を中心に展開しているコンビニエンスストア。
北海道ではセブンイレブン他よりも店舗が多い。
1196(2018.6) セイコーマート(日本語)
  ポプラ
(Poplar)
ほぼ全国 広島県に本社を置くコンビニエンスストア。
比較的小規模な店舗が多い。
2016年にはローソンと提携。
470(2019.3) ポプラ(日本語)
マレーシア
  マイニュース
(MyNews)
マレーシア出身のコンビニエンスストアチェーン。
1997年誕生。
 350 マイニュース(英語)
  ナインティナイン・スピードマート
(99 Speedmart)
  マレーシアのコンビニエンスストアチェーン。  1000+ ナインティナイン・スピードマート(英語)
  ジー・エクスプレス
(G-Express)
  2020年に営業開始(?)するマレーシアのコンビニエンスストアチェーン。   facebook(英語)
  インコープ
(Imcoop)
ジョホール周辺 ジョホールを中心に展開するコンビニエンスストアチェーン。   インコープ(英語)
  ケーケー・スーパーマート
(KK Super Mart)
  24時間営業のミニスーパーマーケットチェーン。今後は他国への出店も検討中とのこと。(出典 35+ Facebook
(英語)
  ケダイ・ラキャット・サツ・マレーシア
(Kedai Rakyat 1Malaysia,KR1M
  2011年にコンビニチェーンとして誕生。低所得層でも買えるように値段を調整しているとのこと。後にMydinの傘下に入る。    
   マイマート
(MyMart)
  ハイパーマーケットチェーン「Mydin」傘下のチェーン。 267+(ハイパーマーケット) マイディン(英語)
   ハッピーマート        
  インマート
(InMart)
  2017年7月に誕生。    
  ハイハイ・ストア
(HiHi Store)
       
  ロン・アン、アール・エー・マート
(Rong Ann/R.A. Mart)
クチン クチンに店舗を持つチェーン。    
パキスタン
  グリーン・バレー
(Green Valley)
  パキスタンのハイパーマーケット。   グリーン・バレー
(英語)
フィリピンフィリピンにおけるコンビニエンスストアも参照)
  オール・デイ
(All Day)
  フィリピン地盤のコンビニエンスストア。
>200 オール・デイ
(英語)
サン・ミグ・フード・エイヴ
(San Mig Food Ave)
(要調査) 68 Facebook
Twitter
(英語)
  ペトロン・トリート
(Petron Treats)
  (要調査)
Facebookによると、2012年にサン・ミグ・フード・エイヴの傘下になっているとのこと。
>50 Facebook
(英語)
  シェル・セレクト
(Shell Select)
  (要調査)
検索するとガソリンスタンドが多く出てくる。
>100  
  スター・マート
(Start Marts)
    >100  
シンガポール
  チアーズ
(Cheers)
  NTUC・フェアプライズ(新加坡职工总会平价合作社)が保有するコンビニエンスストア。    
韓国韓国コンビニエンスストア勢力図も参照)
  チエス・イシボ
(GS25)
  1990年設立。もとはLGグループ参加だったが、LG分割に伴いGSグループに移動、GS25に改名。
韓国ではCUに次いで2番目の勢力を持つ。
13018(2018.10)  
  イーマート24   新世界グループが運営するコンビニチェーン。2003年にウィズミーによって設立されたが、2014年に新世界グループに買収された。 3564(2018.10)  
  ストーリーウェイ   韓国鉄道公社の子会社、コレイル流通によって運営されている。    
台湾台湾コンビニエンスストア勢力図も参照)
  ハイライフ
(Hi-Life、萊爾富國)
  1989年設立。台湾の四大コンビニで唯一台湾発祥のコンビニ。 1321(2019.3)  
OKマート
(OK超商、來來超商)
サークルKグループではあったが、現在は本社から契約を切られている。
中国語圏では「サークル」の発音が難しいためこう呼ばれる。
 880(2019.3)  
ニコマート
(福客多便利商店)
  元は日本企業。1980年に創業し、1992年には468店舗まで拡大した。1990年には台湾に進出した。
しかし、様々な原因によって日本部門は1993年に破産、2001年までに消滅。台湾部門も元フランチャイジーによって長らく運営していたが2007年に全家便利商店(ファミリーマート)に買収されて消滅した。
(消滅済み)  
タイ
  フレッシュマート
(Fresh Mart)
  タイ地盤のコンビニエンスストア。 >700  フレッシュマート
(タイ語)
  ミニ・ビッグ・シー
(Mini Big C)
  タイ地盤のスーパー「Big C」が運営するコンビニエンスストア。Big Cはベトナム・ラオスにも進出している。     
  108 SHOP   タイの企業「SUN108」が運営するコンビニエンスストア。
「108」の由来は「様々なもの」という意味だそうな(タイ語なので詳しいところは不明)。
ローソンと合弁で「ローソン108」という店舗を運営、既存の108ショップもローソンに転換されている。
>250 108 SHOP
(タイ語)
ベトナム
ビン・マート
(Vin Mart)
ビンマートプラス
(Vinmart+)
2016年6月時点で830店舗だった(出典)が、2018年末には1700店舗と倍増(出典)。 >1700 ビンマートプラス
(ベトナム語)
  ショップ・アンド・ゴー
(SHOP & GO)
  2019年にビン・マートに1アメリカ・ドルで買収される(出典)。 ホーチミン:70
ハノイ:15(出典
 
ヨーロッパ
 オーストリア
アスピアグ
(ASPIAG、
Austria SPAR International AG)
オーストリアを中心に数か国でSPARなどを展開する。 (1300店舗以上)  ASPIAG
(英語、イタリア語、ドイツ語)
フィンランド
  エス・マーケット
(S-market)
ヘルシンキ ヘルシンキに本社を置く老舗スーパー「S Group」が運営。   エスグループ
(フィンランド語)
  ケイ・マーケット
(K-market)
  ヘルシンキの流通複合企業「ケスコ(KESKO)」が運営。
SとKで似ているのは偶然か?
  ケスコ
(英語)
フランス
  ユイット・ア・ユイット
(8_à_Huit)
ルヴァロワ=ペレ カルフールグループのコンビニエンスストア。
名称は午前8時~午後8時に開店することに因む。 
   
ハンガリー
  コープ
(Coop)
  ハンガリーのスーパーマーケット。
2015年現在で5000店舗を展開。
>5000 コープ
(ハンガリー語)
アイルランド
  セントラ
(Centra)
コーク アイルランドのコンビニチェーン。 >450 セントラ
(英語)
ルクセンブルク
  カクトゥス・ショッピー
(Cactus Shoppy)
      Cactus
(フランス語)
英語、ドイツ語あり
マルタ
  タル・カンテュニエラ・ビルキルカラ(Tal-kantuniera Birkirkara)   マルタにあるコンビニエンスストア。ちなみに「Tal-kantuniera」は「~のコーナー」という意味らしい(Google先生によると)。    Yellow(マルタのまとめサイト?)
(英語)
タル・カンテュニエラ・グジラ(Tal-kantuniera Gżira)
オランダ
  アルバート・ハイン・トゥ・ゴー
(Albert Heijn To Go)
  アルバート・ハインの子会社。
駅構内のコンビニなどではほぼ独占状態であるらしい。
>700
(アルバート・ヘイン全体)
アルバート・ハイン
(英語)
  デカ・マルクト
(DekaMarkt)
  オランダの流通・スーパーマーケット企業。    デカ・マルクト
(オランダ語?)
北欧諸国
  デリ・デ・ルカ
(Deli de Luca)
       
ナルヴェセン
(Narvesen)
  レイタングループ(Reitan Group)が運営。新聞販売店でもある
ノルウェー・ラトビア・リトアニアにも進出。
>2000?(レイタン全グループ)
370(ノルウェー)
249(ラトビア)
260(リトアニア)
 
ル・キオスキ
(R-kioski)
  これもレイタングループ(Reitan Group)が運営(2012年に買収)。
こちらはフィンランド・エストニアで展開。
560(フィンランド)
107(エストニア)
ル・キヨスキ
(フィンランド語)
プレスビローン
(Pressbyrån)
  こちらもレイタングループ(Reitan Group)が運営。
スウェーデンで展開。
320(スウェーデン) プレスビローン
(スウェーデン語)
ポーランド
  フレッシュ・マーケット
(Freshmarket)
  2009年に発足して小売企業チェーン。
2019年までにZabkaに転換される。
<100 フレッシュ・マーケット
(ポーランド語)
  グロスゼク
(Groszek)
       
 
(Małpka Express)
       
  (Piotr i Paweł)        
  ポロ・マーケット
(Polomarket)
       
  Społem
       
  ジャブカ
(Żabka)
  ポーランドのコンビニエンスストア。
かつてチェコにも進出していたが、テスコに売却。
  ジャブカ
()
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           

脚注

関連リンク

ちや14歳に戻る